変動型金利のリスクを知ろう! 金利上昇期に発生する「未払利息」
金融機関は、変動型ローンをススメル?金融機関にはリスクがない。
リスクは借り手が負う。
変動型金利は固定金利型と比較して、金利が低設定されており、魅力です。
しかし、借入後、金利上昇期には注意が必要です。変動型金利住宅ローンは、通常6ヶ月に1度適用金利が見直されます。
返済額は金利が大きく上昇しても、従来の返済額の1.25倍までしか上がりません。ここに見えないリスクが存在します。
金利が大きく上昇し、本来であれば1.25倍以上の返済額となる場合、「未払い利息」というものが発生する可能性があります。
こうなると最悪の場合ローンを返済しても利息部分の一部にしか充当されず、元金の返済は進まず、永遠にローンを支払い続けなければなりません。
怖いですね〜。。。
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