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住宅ローン選択の常識
住宅ローン、どうやって選んでいますか? -1-
【1】金利の動向に注意!
【2】金利の適用時期に注意!
【3】「借りやすい」という観点から住宅ローンを選ばない!
【4】金利の種類を知る
コラム
【5】借入金額は無理のない返済額で決める!
【6】現在の家計の状況だけで判断しない!
【7】「住宅ローン」も選ぶ時代!金融機関によって金利は大きく違う?
【8】借りたくても貸してくれない?「審査」とは?
1.金利の動向に注意!
今年の春、国内景気の拡大と株価の堅調な推移、消費者物価の上昇など、
5年間続いてきた日銀の量的金融緩和策が解除されました。
これを受けて住宅ローン金利も上がり始めました。
例えば、
フラット35の金利では、1年ほど前までは、2%台でしたが、現在は3%台と上がってきています。
株価、物価、長期金利(10年満期の利付国債の利回りが指標とされる)の3つの定期的チェックが必要です。
2.金利の適用時期に注意!
フラット35をはじめ、民間金融機関の多くの住宅ローンは融資実行時点の金利が適用されます。
したがって、金利上昇期など新築マンションなど、
入居が1年以上先になる場合では、申込時点の金利ではなく、上昇後の金利が適用される可能性があります。
申込時点の金利が適用される住宅ローンも検討すべきでしょう。
3.「借りやすい」という観点から住宅ローンを選ばない!
変動型金利ローンや借入期間が、2〜5年といった「短期の固定金利ローン」は、返済額が少なく借りやすく感じます。ところが金利が上がり始めたら、もちろん返済額も増額します。
目先の金利で住宅ローンを選択することは将来大きなリスクを生む原因となります。
【1】金利の動向に注意!
【2】金利の適用時期に注意!
【3】「借りやすい」という観点から住宅ローンを選ばない!
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【8】借りたくても貸してくれない?「審査」とは?
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