民間金融機関は、住宅ローンの申込みを受けると、まず事前審査を行います。事前審査では、個人信用情報の照会をすると同時に基本的な融資条件のチェックを行い、信用保証会社へ打診します。
事前審査で特に問題がなければ、本申込み受け本審査に入ります。本審査では信用保証会社がより詳細な厳しいチェックを行います。最近は、インターネットを利用して、金融機関のホームページより簡易診断を実施し、その内容に基づき正式な事前審査などが実施される場合も増えてきています。

金融機関は、下記の内容をそれぞれ審査・評価します。借主の年齢・家族構成・居住先の状況・居住年数・勤務先とそこでの地位・
勤続年数・年収・負債状況金融機関との取引状況と内容など。